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HOMENaDeC BASE特集記事【開催レポート】ききがきワークショップ 2025

【開催レポート】ききがきワークショップ 2025

開催日時(期間) 2025-09-21

他者理解を育む ききがきワークショップ 開催しました!

2025年8月30日、9月20日、9月21日の3日間でデザイン思考や聞き書きの手法を学び、市内企業・団体に向けたインタビューを行い、一冊の冊子にまとめる「他者理解を育む ききがきワークショップ」を開催しました。
市内の15の企業・団体のみなさんの語りから、参加者15名と共に、それぞれ15冊の冊子をつくりました。

——— 企業の声や思いをありのままに可視化して、日常生活やお仕事に生かせるデザイン思考の仕事術 ———

ききがき(聞き書き) とは?

“聞き書き”とは、語り⼿の話した⾔葉をそのまま書き留め、語り⼿が⽬の前で話しているかのような⽂章としてまとめる⼿法です。このワークショップでは、聞き書きを通して、デザイン思考で最も大切とされる「他者理解」や「共感力」を実践的に学ぶことができます。

他者理解を育む ききがきワークショップ とは?

聞き書きの手法を通じて相手が求めていること引き出したり、その本質を見極めたりするためのに有効なデザイン思考の他者理解や共感力を実践的に学び、日常生活や業務などに活かすものです。

本ワークショップでは、長岡市内15の企業・団体にご協力いただき、
参加者が語り手と一対一でインタビューを実施。
対話から引き出した言葉を編集し、働き方や生き方、その人らしさが伝わる冊子としてまとめました。

完成した冊子からは、語り手の声や想いを、まるで本人が語っているかのように読むことができます。
このプロジェクトは、昨年度からスタートし、今年で2年目の活動となります。

ワークショップの詳細はこちら

今年のワークショップの様子

2025年8月30日、9月20日、9月21日の3日間かけて実施しました。

第1日目:デザイン思考や聞き書きの手法の練習

2025年8月30日(土) 米百俵プレイス ミライエ長岡 ミライエステップ

まずはワークショップの趣旨説明からスタートし、参加者同士で自己紹介を行いました。
その後、デザイン思考とコピーライターの二階堂さんから、聞き書きの手法についてレクチャーを受けました。


参加者同士でペアになり、お互いをインタビュー。録音した音声をもとに、口癖や方言もできるだけそのまま残しながら文字起こしを行い、実際に聞き書きの手法を使って編集作業に取り組みました。

第2日目:企業・団体の声や想いをありのまま聞き出す

2025年9月20日(土) 長岡造形大学

第2日目は、聞き書きの手法を用いて、市内企業・団体の皆さんに作成していただいた、
「インタビューの手がかりシート」を元に、一対一で1時間かけてじっくりと対話やインタビューを行いました。

インタビュー後は、交流会を開催。一対一の関わりだけでなく交流会を通して、ご協力いただいた市内企業・団体の皆さんと参加者が出会い、言葉を交わす時間となりました。

第3日目:企業・団体の声や想いをありのまままとめる

2025年9月21日(日) 長岡造形大学

市内企業・団体の皆さんにご協力いただき、語り手との対話やインタビューを通して引き出した言葉を、編集しながら一つの「物語」として冊子にまとめていきます。

文字起こしデータを一つひとつ丁寧に見直し、1時間のインタビューを約5,000字に編集していきました。迷ったときは参加者同士で相談したり、講師の二階堂さんにアドバイスをいただいたりしながら、少しずつ形にしていきました。

ききがきワークショップ3日間を通して、手法から実践まで行いました。
冊子の完成が楽しみです!

運営体制

主催:長岡市、長岡造形大学板垣研究室
共催:NaDeC構想推進コンソーシアム

問い合わせ

長岡市商工部産業イノベーション課
Tel:0258-39-2402
Email:sangyou-seisaku@city.nagaoka.lg.jp
担当:末永(長岡市商工部産業イノベーション課 地域おこし協力隊 NaDeCコーディネーター)

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